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DSK用 UART拡張ボード

 TI社やスペクトラムデジタル社のDSKやEVMの拡張用コネクタに取り付けるサブポードです。、RS-232Cポートが追加可能となります。2,4チャンネルの拡張が可能な製品があります。積み重ね使用が可能なタイプもございます。DSUB-9ピンコネクタが実装されています。どの製品にも簡単に導入していただけるようにソフトウエアドライバ同梱です。
使用可能な親ボードは
TI社 では  DSK5416 ,DSK5510 , DSK6711 , DSK6713 , DSK6416
スペクトラムデジタル社では EVM 5509 です。

カタログ

製品一覧  RS-232C用  
親ボードとの対応表
機器の詳細
RS-232C拡張カードについて
多段重ね合わせタイプの使用例
通信カードの使用例
アプリケーションノート


製造メーカー  Link Research
関連製品  ユニバーサル拡張 LAN拡張ボード

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サポート
  ボード類のサポートに関して


RS-232C用製品一覧

型番 外観 (クリックで拡大) 特徴
DSPG-IC2-U232 2chのRS-232Cポートを追加できます。
拡大図 
DSPG-IC2-U232-S 上記製品の多段重ね合わせタイプです。
拡大図  
DSPG-IC4-U232-S
上記製品の多段重ね合わせタイプです。

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DSK,EVM対応表

DSK,EVM UART
拡張用カード
DSPG-ICx-xxx
DC_UART
DSK5402  
 
DSK5409
 
 
DSK5416
○ *1
 
DSK5510 ○ *1
DSK6211    
DSK6711 ○ *1
DSK6713 ○ *1
DSK6416-720 ○ *2
DSK6416T ○ *2
eZdsp F2812    
EVM 54V90 +
 
 
EVM 54CST +
 
 
EVM 5406 +    
EVM 5502 ++ *3    
EVM 5509 ++ *1.2 ○ *3  
EVM 6201 ++    
EVM 6701 ++    
○=対応 空白=非対応
*1 ソフトウェアUARTはMcBSP Port 1を使用します。
*2 ソフトウェアUARTはMcBSP Port 2を使用します。
*3 ジャンパー設定が必要です。アプリケーションノートハードウェアUARTドーターカードとEVM5509の接続ソフトウェアUARTドーターカードとEVM5509の接続 参照。

+ JTAG Extenderが必要です。
++  Double JTAG Extenderが必要です。
仕様についてはこちらもご覧下さい。

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詳細

●通信速度
 RS232Cは最高230.4Kbpsです。全二重です。
●LEDモニター
 各ポートの赤と緑のLEDはそれぞれUARTと通信インターフェイスの間の入力データ、出力データです。
●マニュアル
 このページ下部にマニュアル、アプリケーションノートがございます。
●ソフトウエアドライバCD
 ドーターカードには、CDが添付されており、その中には参考文献、デモプログラム、動作をサポートしている各DSK用のUARTドライバが入っています。そのプログラムはCode Composer Studio用のプロジェクトファイルとなっています。そのドライバを使えば、割り込みやデータバッファリングといったハードウエア寄りのUARTの機能を実現するのに非常に役に立ちます。


●ケーブル
1.5m長ケーブルが付属します。一方はDSUB9ピンのオス、もう一方はDSUB9ピンのメスコネクタがついています。別売りケーブルもございます。
● DTEとしたチャンネルは上向きの9ピンオス、DCEの場合は9ピンの上向きメスコネクタとなります。
● 各チャンネルにLEDが二つあり、UARTとインターフェイスの間にデータが来ているかどうかを示すためにデータ入力とデータ出力を表示します。
● 高品質の2層FR4 基板を使用しています。
● 白色のシルクのガイドで機能や仕様が確認しやすいようになっています。
● 基板の両面が、半田レジストされています。

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RS-232C拡張カードについて
 下図はRS232Cのシリアル通信ポート用のカードの標準ブロック図で、4つある各ポートの位置(カードにはCHANNELSという表示がついています)、9ピンDSUBコネクタの極性、DTE/DCEの区別が書き込まれています。

●3種類の拡張カードがございまして、それぞれ積み重ねタイプもお選びいただけます。
 2チャンネル版のカードにはチャンネル1,2がのっています。
 4チャンネル版のカードにはチャンネル1,2,3,4がのっています。
 2チャンネルあるいは4チャンネル型の場合、半分がDTE、半分がDCEという構成となります。DTCとDCEの構成内容はご注文時にご指定いただくことも可能です。DTEはつねにオスコネクタ、DCEは常にメスコネクタとなります。


 2チャンネル型について
シリアル通信ポートが2つ載っています。各ポートはDSPで駆動され、1つはDTEとして構成され、9ピンDSUBオスコネクタが使用され、「TO DCE」という表示がついています。もう1つはDCEとして構成され、上向きの9ピンDSUBメスコネクタが使用され、「TO DTE」という表示がついています。

4チャンネル型について
シリアル通信ポートが4つ載っています。各ポートはDSPで駆動され、2つはDTEとして構成され、9ピンDSUBオスコネクタが使用され、「TO DCE」という表示がついています。あとの2つはDCEとして構成され、上向きの9ピンDSUBメスコネクタが使用され、「TO DTE」という表示がついています。

●標準以外のDTE/DCEの構成について
 DTCとDCEの構成内容はご注文時にご指定いただけます。DTEのポートはオスコネクタで「TO DCE」という表示がつき、DCEのポートはメスコネクタで「TO DTE」の表示がつきます。
●LED
 各チャンネルにLEDが2つあり、UARTとインターフェイスの間にデータが来ているかどうかを示すためにデータ入力とデータ出力を表示します。緑の(Goの)LEDは出力データのほうで、「Data Out」という名前がついています。赤は受信(Receivedで)「Data In」を表します。
●速度
最高速度は全二重で230.4Kbpsです。
●ピン配置

信号方向

信号名称
オスコネクタ向け
メスコネクタ向け
出力
送出データ (TD)
3
2
入力
受信データ(RD)
2
3
出力
データターミナルレディ (DTR)
4
6 と 1
入力 データセットレディ (DSR) 6 4
出力 リクエストトゥーセンド (RTS) 7 8
入力 クリアートゥーセンド(CTS) 8 7
入力 キャリアディテクト (CD) 1 4
入力 リングインジケータ (RI) 9 未接続
  グランド 5 5

重合わせ可能型のカードの使用例

 重ね合わせ可能なタイプの場合DSUB9ピンコネクタはすべて直角型のものになります。いくつかの製品の写真を下記にご紹介します。

DSPG-STACKをDSPG-IC4-U232-Sにのせた状態です。
重ねあわせ型の基板で直角型のコネクタを使用する理由がお分かりいただけると思います。



上の状態に、
Breakout panelを一枚さしたところです。
DSPG-IC4-U232-SをDSKにさした状態です。

"通信カードの使用例

DSPG-IC-2-U232の上面図です。


DSPG-IC-2-U232の外観です。

上記の基板をDSKにさした状態です。

上記に、さらに実験用の配線を施した状態です
DSPG-IC-4-U232をDSKにさした状態です。
直角型コネクタを使用した4チャンネル型のカードです。

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アプリケーションノート

●下記はダウンロードしていただける資料です。(pdf)

テキサス・インスツルメンツ DSP評価システム用ドーターカード仕様
テクニカルリファレンスマニュアル
基板寸法図
詳細カタログ
DSP/BIOS用コンフィギュレーションファイルを手作業で作る方法
DSK C6713でのCCS ソフトウエアUARTプロジェクトの作成
ソフトウエアUARTテクニカルマニュアル
アプリケーションノート16: EVM5509でのハードウエアUARTのインターフェイス
アプリケーションノート17: EVM5509でのソフトウエアUARTのインターフェイス



 

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