組み込み機器開発ツール  当社ホームページにアクセスして頂いてありがとうございます。テキサス・インツルメンツ、アーム各社、アナログデバイセズのDSP,ARM,OMAP,MSP430のプログラムを開発するための統合開発環境ソフトウェア、インサーキットエミュレータ、評価用ボードを販売・サポート、それらのオリジナル日本語マニュアルを作成・販売・サポートをしております。
 インサーキットエミュレータ、いわゆるJTAGエミュレータは、その製品のラインナップ、サポート能力にはとくに自信がございます。優秀で理解力のあるエンジニアが親身になってご相談を承り、サポートを行っています。
H.264リアルタイムエンコーダMPEG4コーデックTCP/IPプロトコルスタックで情報社会の構築にも貢献しております。
テキサス・インスツルメンツの注目のCPU MSP430の開発ツールも取り扱いを行っております。
 HP内検索  ヘルプ
HOME 実験報告DSP開発ツール   

DSP関連実験報告

 

 各エミュレータの性能をダウンロード速度で比較
 Blackhawk560b
 Blackhawk560U+L(TMDSEU560Uの高機能版)
 Blackhawk560m(TMDSEU560U)
 JTAGjet
 XDS510USB 
Blackhawk560は、CCS3.3に対応したデバイスドライバになって以降、若干速度が低下しました。DaVinciテクノロジーへの対応、安定性の重視などを考慮して結果とも考えられます。

 TI社DaVinci DM6446評価ボード と各社各種エミュレータとの接続確認
 Blackhawk560b  Blackhawk560U+L  Blackhawk560m  Blackhawk560  JTAGjet 
 560互換機は十分な性能が出ますが、それ以外のいわゆる510互換型は動作速度が落ちます。

 TI社DM642評価ボード と各社各種エミュレータとの接続確認
 Blackhawk2  Dspice*-LV   FleXDS-PCI    TDS510USB2   Predator
 確認のため、多少設計が古めのエミュレータを含めてチェックしております。他に新型各種のエミュレータも各種ございますが、基本的にC64xxに対応しているものはほぼ正常に動作するものと考えられます。

CCS Ver3.3 ・Windows Vista ・各社各種エミュレータ・各社各種DSPボード接続確認

CCS Ver3.3 ・Windows xp ・各社各種エミュレータ・各社各種DSPボード 接続確認
CCS Ver3.1・各社各種エミュレータ・各社各種DSPボード 接続確認
CCS Ver2.2・各社各種エミュレータ・各社各種DSPボード 接続確認
Windows xpでの動作確認
Windows xpの環境下で、CCS Ver2.1を使用して、弊社取り扱いの各種エミュレータとの接続チェックを行ないました。

 TI社XDS560互換JTAGケーブル評価実験
 TI社が販売しているXDS560用JTAGケーブルの「Ver B」と「Ver D」、Wintech Digital社の互換ケーブル「WT560CBL」の各ピンの電気的動作タイミングを計測しました。 TI製ケーブルの故障時、保守用としてWintech Digitalのケーブルは、価格、納期、互換性の面で推奨します。

JTAGのクロック周波数とダウンロード速度の関係の実験
 XDS560世代のJTAGエミュレータはJTAGクロック周波数を上下させることができます。標準の10MH、低い500KHz,高い35MHzに変化させて、プログラムのダウンロードにどのような影響がでるか調べました。

eZdsp F2812を接続して見ました 状況
 モーター、電源制御で使用されることの多いDSP F2812 の簡単評価キット eZdsp F2812をPCに接続し、Code Composer Studioを起動してみました。

マルチDSPのデバッグ環境構築 実験 
 複数のDSPのプログラム開発を、一つあるいは複数の開発ツールをつかってどのように構築できるか、いくつかのパターンで実験を行いました。


 

▲UP