組み込み機器開発ツール  当社ホームページにアクセスして頂いてありがとうございます。テキサス・インツルメンツ、アーム各社、アナログデバイセズのDSP,ARM,OMAP,MSP430のプログラムを開発するための統合開発環境ソフトウェア、インサーキットエミュレータ、評価用ボードを販売・サポート、それらのオリジナル日本語マニュアルを作成・販売・サポートをしております。
 インサーキットエミュレータ、いわゆるJTAGエミュレータは、その製品のラインナップ、サポート能力にはとくに自信がございます。優秀で理解力のあるエンジニアが親身になってご相談を承り、サポートを行っています。
H.264リアルタイムエンコーダMPEG4コーデックTCP/IPプロトコルスタックで情報社会の構築にも貢献しております。
テキサス・インスツルメンツの注目のCPU MSP430の開発ツールも取り扱いを行っております。
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HOME技術資料DSP開発ツールCCS update

CCS アップグレード


1.アップグレードのポリシーについて
 Code Composer Studioは、新規の製品を購入した時点で12ヶ月のサポートがついております。この12ヶ月の間、ユーザーは米国TIのwebからアップデートやバグ修正のソフト、その他の役に立つ情報を入手することができます。それらを入手できるwebページにアクセスするには、web上でユーザー登録し、製品に付随しているキーコード(TIではサービスコードと呼んでいます)を入力する必要があります。登録と入力は、製品ご購入後できるだけ早く行ってください。

製品購入後12ヶ月を過ぎますと、最初に登録したサービスコードの期限が切れ、そのままでは新しいソフトなどを入手できなくなります。再び入手できるようにするためには新しいサービスコードが必要で、これを入手(購入)して、webに登録すると続いて12ヶ月間、新しいソフト他を入手できるようになります。
新しいサービスコードの入手までに空白期間がありますと、お客様にとっては損となります。アップデート期間の終わりは変わらないのに、ソフトを入手できる期間が短くなるからです。
DSPの開発を行っている限りはできるだけ継続してサービスコードを入手するようにしてください。
新しいサービスコードの入手の方法は以下の型番の製品を購入することです。

TMDSSUBALL   CCS ALL対応年間保守
TMDSSUB2000   CCS C2000用年間保守

この購入には、正規製品のユーザーであることを証明するデータを提示していただく必要があります。データは登録しているユーザーの会社名、所属、担当者名、電話番号、製品の種類、登録番号(SWxxxxx。xxxxxは数字)、あるいは製品のシリアル番号、サービスコードなどです。
Code Composer Studio単体製品のみでなく、EVMやIDKなどにバンドルされたCode Composer Studioでもサポートの延長が可能な場合があります。
詳しくは 当社 tool@roinos.com までお問い合わせください。 ロイノスでは、TIの特約店と同じ価格でCode Composer Studioのサポート延長の製品を販売しております。当社からCode Composer Studioを購入された方はもちろん、そうでない方でもしっかりとご注文、ご相談を承りますのでどうぞご遠慮なくご利用ください。
 アップグレードの購入を何年間もしていない、いざ新しいものが必要となったとき、アップデートが受けられず、再び新品を購入しなければならなくなる可能性がありますので、ご注意ください。


2.ユーザー登録とアップグレードソフトの入手について
Code Composer StudioのUpdate Advisorを利用するにはおおよそ以下の画面の開始、登録、利用を行います。
ユーザー登録
サービスコードの登録
アップデートアドバイザ
補足
アップデートソフトの入手について


 ユーザー登録
(1) ユーザー登録の開始
Code Composer Studioを起動し、Help -> CCS on the Web -> Register On-lineを選んでください。
Code Composer Studioはシミュレータでもエミュレータでもどんな形であっても、開きさえすれば大丈夫です。
ただし、ホストPCはインターネットにつながっている必要があります。



(2) ユーザー登録画面
インターネットブラウザが立ち上がり、下記のような画面が開きます。その画面の下部に
Register Code Composer Studio 2 ('xxxx) Online
などといった、登録する画面へのリンクがありますので、クリックしてください。


(3) メンバー登録をしていない場合は Not a member? のRegister をクリックして登録画面に行き、必要な情報を登録してください。



下記はその 登録用の画面です。


 サービスコードの登録

(2) インターネットブラウザが起動しますので、そのLog in の領域にユーザーのEmail AddressとPasswordを記入し、Submitをクリックしてください。

(3) Service Codeの入力を要求されますので、CCSのパッケージに張ってあるシールの英数字を入力してください。

サービスコード(Service Code)は下記の写真のように、パッケージ中の用紙のシールにかかれています。

(4) サービスコードが受け付けられると、下記のようなアンケート画面が現れますので、回答の上、次に進んでください。


(5) アンケートが終了しますと、登録終了です。 以降、コードの有効期間が終了するまで、サービスコードの入力は必要ありません。今後は適宜アップデートアドバイザーを利用して、適切なアップデートソフトをご入手ください。


 アップデートアドバイザ
(1) ユーザー登録、サービスコードのが済んだら、CCSの画面で Help -> Update Advisor -> Check for Upates を選びます。


(2) インターネットブラウザが起動しますので、そのLog in の領域にユーザーのEmail AddressとPasswordを記入し、Submitをクリックしてください。すでにログインされているときは必ずしも下記の画面は現れません。


(3) ソフトウエアの入手
下記のような画面が開きますので、必要なソフトをPCにダウンロードしてください。ファイルは自己解凍型ですので実行すると自動的に解凍され、インストールされます。


 補足
 もし実際にCode Composer Studioを使用してDSPの開発をするPCがインターネットに接続できないときは、一台だけ、インターネットに接続できるPCにCode Composer Studioをインストールし、アップデート用ファイルを入手し、DSPの開発に使用するPCに移動してインストールしていただくことが契約上、可能となっております。

 アップデートソフトの入手について
 ロイノスでは、Code Composer Studioのアップデート製品をTI社の特約店と同価格で販売しております。同じ価格でありながら、上記のようにご利用いただきやすい情報をご提供しております。営業担当もCCSを使い慣れたもので、質疑に関する応答も的確で迅速です。製品本体を当社以外から購入された方でもアップデートのご注文を承っておりますので是非ご利用ください。 まずは tool@roinos.com までお問い合わせのメールをお送りください。

 

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